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小児矯正

小児矯正

小児矯正とは

子どもの歯並びや顎の成長に関する問題を診断・治療することを目的とします。主な対象は、永久歯が生え揃っていない時期(乳歯期から混合歯列期)の子供たちです。

小児矯正が必要になる主な症状

食べ物を上手に咬み切れない

上下の歯を咬み合わせると下の前歯が見えない

横顔を見ると下顎が前に出ている

指しゃぶり

上の前歯が前に出ている

舌癖(異常嚥下)、低位舌

唇の悪い癖

口呼吸

顔や顎が小さく、歯が生え揃わない

歯と歯が重なって生えている

姿勢が悪い

小児矯正が必要になる主な原因や理由

01

歯並びの異常

歯が乱れている場合や、過剰な間隔がある場合に小児矯正が必要となることがあります。歯並びの乱れは、咬合(こうごう)の問題や見た目の美しさに関わることがあります。
02

咬合異常

砂糖や炭水化物を含む食品や飲み物を摂取することで、口腔内の細菌がこれらの糖分を代謝して酸を産生します。この酸によって歯のエナメル質や象牙質が侵食され、虫歯が発生します。
03

顎の成長の問題

酸性の食品や飲み物(例: ソフトドリンク、柑橘類、酢、酸っぱいキャンディなど)を摂取することで、口腔内の酸度が上昇し、歯の組織が溶けやすくなります。
04

呼吸や発音の問題

口呼吸や舌の位置の問題、指しゃぶりなどの習慣が、歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼすことがあります。これらの問題が見られる場合には、小児矯正が必要となることがあります。
05

乳歯の早期喪失

乳歯が早く抜け落ちた場合、後続の永久歯が適切な位置に生え揃わないことがあります。このような状況では、小児矯正が必要となることがあります。

小児矯正の主な治療法

目立たないマウスピース矯正

口の中に装着して使用する取り外し可能な透明なマウスピース装置です。装着時間や調整の頻度は個々の状況によって異なります。

固定式矯正装置(ブラケット矯正装置)

歯にブラケットと呼ばれる小さな金属やセラミックの装置を取り付け、それらをワイヤーで結びつけて歯の移動を促す方法です。ブラケットは歯の表面に取り付けられ、ワイヤーはブラケットに通されます。ワイヤーの張力や形状を調整することで、歯並びや咬合の問題を修正します。この方法は、より複雑な歯並びの問題や咬合異常に使用されることがあります。通常、定期的な調整が必要となります。

小児矯りの主な治療法
小児矯りの主な治療法

顎の成長制御装置

顎の成長を促進または制御するために使用される装置です。例として、ヘッドギアやフェイスマスクなどがあります。これらの装置は、上下の顎のバランスを整えるために使用されます。

その他の補助的な治療法

小児矯正治療には、場合によっては歯の抜歯や外科手術の必要性が生じることがあります。また、顎の骨の成長を促すために、顎の骨に対して刺激を与える装置や装置の使用が行われることもあります。
小児矯正の治療方法は、患者の状態や歯科医師の判断に基づいて選択されます。
治療の期間や頻度は個人の状況によって異なります。
また定期的な検診や調整を受けることで、効果的な治療結果を得ることができます。

小児矯正を放置すると...

小児矯正をせず放置すると いくつかのリスクを高める可能性があります。

虫歯や歯周病の
リスクが上がる

歯の生え方が悪いと歯ブラシが届きにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが上がります。受け口や出っ歯の場合、上下の唇が閉じにくいと口を閉じられず、口内が乾燥し、雑菌が繁殖しやすくなります。

食べ物を
噛みにくくなる

歯並びが悪いと咀嚼しにくい箇所が生まれてしまい、食べ物を上手に噛みにくくなります。硬い物が食べにくいと顎の成長も止まってしまったり、食事を楽しめなくなる可能性もあります。あらゆる面で悪影響が生じるため注意しましょう。

発音がしにくくなる

虫歯が歯の表面にあるプラークや細菌の蓄積を助長し、歯周病のリスクを増加させることがあります。歯周病は歯茎の炎症、歯槽骨の破壊、さらには歯の喪失につながる可能性があります。

全身に悪影響が
およぶ可能性も

歯並びの悪さが口腔内以外にも悪影響をおよぼすことがあります。関節に負担がかかり顎関節症や顔のゆがみを起こしたり、首の筋肉が緊張して頭痛・肩こりを誘発したりする恐れもあります。また、充分な咀嚼ができず、消化器に負担が大きくかかる可能性もあります。

当院での小児矯正の治療について

当院での小児矯正の治療について
法人開設以来、もっとも力を入れてきたのが「こどもの歯並び」です。歯の健康の基本は歯並びで、その改善は必要ですが、子供の時に原因を改善し、きれいな歯並びに誘導することは、その人の一生を決定するといっても過言ではありません。 最近はゲーム機、スマホなどから姿勢が悪い 離乳食がうまくいかず、食べ物がうまく飲み込めない 鼻呼吸ができず、口呼吸になってしまっている など、歯の並びだけでなく、口腔の機能障害が多くみられます 小さな時から舌や唇などのトレーニングや、こども向けの矯正装置を使用し、根本の癖や原因を改善します また、市ヶ谷の本院では、月に数回、「こども呼吸・姿勢クラス」を開催し、楽しく運動や、ゲームをしながら、姿勢・バランス・体幹などを改善しております。

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